さまざまなスポーツ競技を通じて、コミュニケーションをより深めていきます。
●ドッグダンス 欧米などでは選手権も開かれているポピュラなもの。レッスンは、後ろ足で立つ、バックする、回るなど、犬に一芸を覚えさせることから始まります。これを音楽に合わせて飼い主が踊りながら指示を出し、人が犬の動きに合わせて同じポーズをとったり、ターンしたりすることで、息の合ったダンスを披露することができます。
●当法人のドッグダンスの活動実績 2007年11月3日 名古屋市の「港区民祭り」にてドッグダンスを発表 2007年10月17日 名古屋市動物愛護センター触れ合い活動で発表 2007年9月17日 名古屋市動物愛護センター主催「WanにゃんふれあいDAY」でドッグダンスや介助犬のデモ、犬の運動会などを実施 2007年8月18日 NPO法人アスクネット主催市民講座でドッグダンスのワザを紹介 2007年5月20日 金城ふ頭ドッグランにて『ドッグダンス発表会』開催 2006年11月5日 金城ふ頭ドッグラン『わんわん文化祭』内で発表会開催 2006年9月27日 NHK『ほっとイブニング』でドッグダンスを紹介 2006年9月18日 名古屋市動物愛護センター主催『WanにゃんふれあいDay』で披露 2006年6月14日 ドッグダンスの体験レッスン開催 2006年5月14日 第2回ドッグ・レク フェスティバル 開催 2006年4月1日 ドッグランオープニングイベント で披露 2005年9月23日 名古屋市動物愛護センター主催・センター祭りで発表 2005年5月15日(日) 第1回ドッグ・レク フェスティバルで発表(しつけ教室も開催)
●フライボール 犬が4つのハードルを飛び越えてフライボールマシーンにタッチし、ボールをくわえ、ハードルを飛び越えてスタート地点に戻ります。もし、ハードルを1つでも抜かしてしまったら、その犬は最後尾で走り直さなければなりません。1頭が戻ったら次の1頭がスタート! これを4頭が繰り返し、そのスピードと正確さを競います。 ※フライボールマシーンとは、壁面に触れるとボールが飛び出る仕組みになっているもの 毎週水曜日お昼前後に金城ふ頭ドッグランにて練習会を開催しています。 予定を知りたい方は、金城ふ頭ドッグラン友の会のメーリングリストに登録するか、ブログ『みんなのドッグラン』をご確認ください。
●アジリティ コース上に置かれたハードル、トンネル、シーソーなどの障害物を決められた時間内に着実にクリアしていき、そのタイムと正確さを競う犬の障害物競走です。上達のコツは、日常生活の中で、しっかり「待て」「行け」「来い」「止まれ」「座れ」「立って」「伏せろ」といった基本的な服従訓練をしておくこと。どんな状況でも指示に従うようにしなければ、アジリティを楽しむことはできません。
●フリスビー 距離とキャッチする高さを競う「遠投」、競技時間内に何枚のフリスビーをキャッチするかを競う「フリースタイル」などがあります。フリスビーでは、まず、飼い主が正確にフリスビーを投げられなければ競技になりません。犬には、人が投げたものを「キャッチ」し、「持ってくる」ことを教えます。フリスビーに動機付けをするため、フードをフリスビーの上に置いてやったり、水を飲ませたりするとよいと言われます。