動物愛護センター・センター祭り

名古屋市動物愛護センター出身のわんちゃん&オーナーさんにご参加いただきました!


2005年9月23日(日)
動物愛護センター主催・第20回センター祭り開催

 動物愛護週間の行事として行われた名古屋市動物愛護センター主催のセンター祭りで、犬の運動会、デモンストレーション、アジリティ体験などを実施しました。
 今回集まったわんちゃんの大半が動物愛護センターに保護され、里親に渡った子。ということで、前回のイベントよりMIX犬が多く、またどの子も新しいオーナーとの人生を謳歌していることがうかがえる、とてもアットホームな雰囲気のイベントでした。来年もまた、ぜひ参加させていただきたいと思いました。


 当日、センターの職員の方たちが素敵な看板をつくってくださいました。ありがとうございました。


  ケアリングクラウンのソラさんとWINさんにも登場!(写真はソラさん) 風船がほしくて、子たちが列をなしていました。


 純血種も、雑種も、オーナーさんと一緒に楽しそうにアジリティにチャレンジ!


 こんな小さなお子さんも、当協会員の愛犬・トーマスと触れ合って楽しそうでした。


 オーナーさんにされるがままになっているゴールデンレトリーバー。この子も愛護センターから成犬譲渡されたわんちゃんです。
マッサージ講習

 愛犬との絆を深めるだけでなく、病気の早期発見や服従訓練の一助となるマッサージの方法をご紹介しました。


 マッサージをする際の注意点、つぼの名前、マッサージ方法などの講習中。


 首のつぼをマッサージされて、気持ちよさそう・・・。
デモンストレーション1

 愛護センター出身のピクシーが、レク活動のデモンストレーションを実施。の、つもりだったのですが、訓練期間が短かったこと、大勢の人の前でデモンストレーションをするのが初めてだったこともあり、結果はボロボロ・・・。次回は、もっとかっこいいところをお見せできるよう頑張ります。


 お客さんに名札を首から下げてもらい、なんとか集中力を取り戻した瞬間です。


 ちっとも上がってくれなかった台にも上がることができました。
デモンストレーション2

 元介助犬・トーマスと山田によるデモンストレーション。テイク・アップ・アウトの掛け声に合わせ、物を拾って膝に上がり手の中に落とすという動作を行います。お仕事するのが楽しくて、命令が出ると尻尾をフリフリ作業に取り掛かる、おちゃめなトーマス。この日は、傷つけることなくユリカを拾って渡すところも見せてくれました。



 拾ったボールを持ってきたところ。


 手に渡すなんて、お手のもの。
ドッグダンスのデモンストレーション

 あややと石田ペアによるドッグダンスを披露しました。あやや、しばらくは集中することができたのですが、初めての会場、たくさんのギャラリー、素敵なわんちゃんたちに興奮してしまい、ついついボーイフレンド探しに駆け出してしまう一幕も・・・。


 しっかり石田を見つめてダンスに集中するあやや。


 石田の足をジャンプして超えようとしているところ。しなやかさとスピードで会場を魅了します。
アジリティ体験!

 センターの職員の皆さんが、当協会のアジリティを修理してくださり実現した企画。オーナーさんに誘導の仕方を指導して、実際に体験していただきました。




 「体は大きいけど、恐がりなんです」というオーナーさんとわんちゃん。そんな方は、階段などの小さな段差からはじめて、無理強いしないこと、できたらほめること。ぜひ、試してみてください。


 中には、初めてのシーソーを平気な顔で歩いてみせるわんちゃんも。渡り終わったら、たくさんほめてあげてください。オーナーさんの喜ぶ笑顔もわんちゃんにとっては大きなご褒美です。



See You!

イベントを終えて

 今回は、動物愛護センターの職員の皆さんと、センター出身の愛犬・そのオーナーさんに支えられ、とてもアットホームなイベントを開催することができました。
 こんな風に幸せなわんちゃんが一匹でも増えるよう、一歩一歩実績を積み重ねていきたいと思います。
 イベントに参加くださった皆様、どうもありがとうございました。

 

 

 

 

 


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